フェイスラインニキビは化粧水ケアできる

フェイスラインにできるニキビは、しつこく何回も同じ場所にできやすく悩みのタネです。
しかも、他人から目立つ場所であることから一刻も早く治したいハズです。

そこで、当サイトではフェイスラインニキビができる原因から対策、注意点など
様々な視点から悩んでいる方に解決への提案をいたします。

そのなかで、オススメと思われる今話題の化粧水を使用した結果なども掲載しております。
その他にも日々のケア向けコスメもご紹介します。

フェイスラインニキビができる原因

フェイスラインにできるニキビの原因はいくつかあります。

原因を知らないままケアしていると・・・
間違った方法で肌を傷つけてしまうかもしれません!
ニキビができる原因をしっかり理解してケアしていくようにしましょう。

原因1

フェイスラインは意外に乾燥しやすい場所です。顔に比べて汗腺が少なく、汗をあまりかかないため、放っておくとすぐ乾燥してしまうのです。

クーラーによる体の乾燥が原因

夏はクーラーや扇風機の風にさらされ、冬は冷たい空気にさらされて、水分がつねに奪われている場所でもあり、フェイスラインは乾燥しやすい原因がそろっていると考えて良いでしょう。また「顔は保湿クリームを塗るけど、アゴや首には塗らない」という人も多く、保湿ケアが十分にできていないというのも乾燥の原因となっています。

肌は乾燥することで、本来持っているバリア機能が低下してしまいます。保湿されている肌は紫外線を通しにくく、汚れやアクネ菌もはねのけることができるのですが、乾燥しているとこれらがすべて肌ダメージとなって蓄積され、ニキビができやすい弱い肌になってしまうのです。

また肌が乾燥していると皮膚が固くなり、古くなった角質や汚れが落ちにくい状態になります。このせいで出来たニキビはなかなか治らず、ニキビ痕も残ってしまうのです。

原因2

フェイスラインは汚れがたまりやすい場所です。

つねに空気にさらされることで、空気中の汚れが付着するのです。また、顔から流れ落ちた汗や、流し切れなかった洗顔料やシャンプー、リンス、こういったものが付着したままになり、汚れた状態になるのです。

肌の汚れが原因となる

毛穴に汚れがたまるとそこにアクネ菌が寄ってきて繁殖します。また紫外線による刺激、マスクやマフラー等の刺激も肌を弱らせニキビを増加させる原因になります。

日々のちょっとしたこと、自分ではたいした刺激ではないと思っていることこそ、ニキビの原因になっているのです。

原因3

ホルモンのなかの「プロゲステロン」は、皮脂の量を調整する働きがあります。

ホルモンバランスの乱れがニキビができやすくなる

このためホルモンバランスが崩れてしまうと、皮脂が適切に出なくなり、肌荒れの原因になります。
皮脂が多くなり、そこに汚れやアクネ菌が寄ってくるとニキビの原因に逆に皮脂が少なすぎて乾燥状態になると肌が弱くなり、ニキビができやすくなります。

ホルモンバランスが整っていれば、適量の皮脂により常時肌は守られている状態となるため、汚れやアクネ菌があったとしてもニキビはできにくい状態になります。保湿をしたり、汚れをきれいに取り除いてもニキビが治らない場合は、ホルモンバランスを疑ってみましょう。

とりあえず自宅ケアから始めよう

これら3つの原因が考えられますが、自宅でケアすることで予防することができます。
まずは、日々の保湿から始めてみると効果的です。

そこで、おすすめなのが保湿力高い化粧水などのコスメです。

フェイスラインニキビの保湿にオススメコスメ

メルライン

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パルクレールジェル

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周りからのどう見られてる?

顔のニキビに比べてフェイスラインは目立たず、隠せる場所でもあります。
しかしちょっとしたはずみで見えたニキビは、結構印象に残ってしまうもの。

フェイスラインのニキビはどう見られているのか「見たひと」の感想を集めてみました。
(20代女性)

 

友達がフェイスラインのニキビひどい。見てはいけないと分かっててもちらちら見てしまう。できて赤くなってるニキビより、クレーターになってるニキビ痕は正直汚いし、自分はあんなにニキビができなくて良かったって思ってしまう

(30代男性)

 

ニキビができていると、不衛生なひとなのかな思う。顔立ちはきれいなのに、ニキビで損をしてるひとも多いと思う。

(10代男性)

 

友達なら別に気にならないけど、彼女にするならニキビのない女の子のほうがいい。ニキビの菌とか移ったらイヤだし、さわり心地も悪そう

(40代男性)

 

アルバイトの採用担当をしているが、お客様と直接接する部署なので、見た目はかなり気にしています。ニキビがぽつぽつある程度なら問題ないが、顔やあごにびっしりニキビがあったり、ニキビ痕がひどいといった人は、申し訳ないが採用しません

(10代女性)

 

にきびができるのは不衛生にしているからだと思う。部屋とか服とか汚れてそう。かわいい服を着てても、ニキビとか、肌ぼこぼことか、肌荒れがひどかったら、あまり友達になりたくない

(30代女性)

 

あごのニキビは食生活や生活習慣の乱れが原因と聞いたので、あごのニキビが多いひとは、ちゃんとしてないひとなのかな、と思って見てる。

このように、ニキビ=汚い、不衛生と思われることは多々あるようです。

アルバイトや就職時も不利になることがあるので、見た目で損をしないために
イヤな思いをしないためにも、ニキビは早めに治したほうが良いでしょう。

治す前に隠す方法も有効

フェイスラインのニキビ、すぐに治らないから隠したいというひとも多いですよね。

「コンシーラーを塗っていいの?」「化粧で隠したら悪化しない?」と心配している方、つけた化粧を夜ちゃんと落とすのであれば、ニキビの上から化粧を塗っても問題ありません。

塗るときの注意として「保湿してから化粧を塗る」「低刺激の化粧品を選ぶ」「清潔なパフを使う」というのを守りましょう。とくに汚れたパフを使って化粧をすると、ニキビに雑菌がついて症状悪化の原因となります。

フェイスラインのニキビを隠す時は、その部分だけコンシーラーやファンデーションを塗るのではなく、ニキビがないところにも塗っておくと境目が分かりづらくなり、ニキビを上手に隠すことができます。

化粧を落とすときは、フェイスライン
首までしっかり洗顔料をつけて落として、お風呂上がりは必ず保湿しましょう。

冬は、意外と隠しやすい

マスクやマフラー、ハイネックでフェイスラインのニキビを隠すこともできます。ただ、布製のもので覆っていると蒸れてしまい、雑菌が繁殖しやすくなる原因にもなりますので注意しましょう。
家では胸元のあいた服を着て、保湿をしたうえで清潔に保つようにしましょう。

フェイスラインのニキビは「見られているかも?」という心理的ストレスからも悪化しやすく、隠さないことで余計にひどくなる可能性もあります。ストレスをためないように、適宜ニキビを隠しながら、治療していきましょう。

身体の中からも保湿する

保湿ジェルを塗る以外にも身体の中からも「保湿」に働きかけるようにしましょう。

そこで、おすすめなのが食生活の改善です。
保湿に良いとされる食べ物に「卵」があります。

プルプルの肌

卵にはたんぱく質やビタミンAといった肌の乾燥を防ぎ、健康な肌を作る栄養素が豊富に含まれています。このほか納豆や乳製品、ナッツ類、おくらややまいも、なめこといったねばねば食品にも、セラミドや保湿力を高めるビタミン、皮膚を作るのに欠かせないたんぱく質が豊富に含まれています。

これらの食材を積極的に摂取することで、健康で保湿力の高い肌を養うことができます。

もちろんできているニキビを治す働きもありますから
食材で身体の中からもニキビに働きかけ、ニキビのできにくい肌を作っていきましょう。

生活習慣を見直す

ストレスや過剰な飲酒、たばこもニキビの原因になります。

たばこは、ニキビにも有害

ストレスはホルモンバランスを乱れさせ、皮脂の潤いを奪ってしまう原因になります。たばこは血管を収縮させる働きがあり、血液が行きわたらなくなった肌は代謝が衰え、ニキビがなかなか治らない原因になります。

お酒をたくさん飲むと、お酒を分解させるためにビタミンB1がたくさん使われてしまい、お肌にビタミンが行きわたらなくなってしまいます。ビタミンB1は皮膚の健康を維持してくれる栄養素なので、大量の飲酒は肌荒れの原因となるのです。

肌にとって睡眠も大切です。寝ている間に出ている成長ホルモンのおかげで、肌はもちろん体内の血液、骨、臓器、すべての細胞が新しく産まれ変わることができます。

睡眠が十分でないとホルモン分泌もなされず、細胞は産まれ変わることができず老化する一方なのです。22時〜深夜2時くらいがホルモンが活発になる時間と言われているので、暗くなったら寝て、朝になったら起きる生活を心がけてみましょう。

ファイスラインのニキビ痕を消そう

できてしまったニキビや残ってしまったニキビ痕を改善するためには
肌の産まれ変わりが欠かせません。

 

肌の新陳代謝を促進する

肌の産まれ変わりを促進させるためには「酵素」を積極的に摂るという方法があります。酵素は生野菜やフルーツに豊富に含まれている栄養素で、代謝を良くし、健康できれいな肌を作る働きがあります。酵素は加熱することで失われてしまうため、野菜は生のまま、フルーツもそのまま食べるようにしましょう。

 

酵素ドリンクや酵素サプリメントもありますので、生のものが苦手な方はそれらに頼るのも良いでしょう。体内から働きかけるほか、ピーリング剤と呼ばれるものを使って、肌に直接働きかけることもできます。

 

ピーリング剤は肌の表面を溶かすもので、肌につけることで古い角質や汚れ、たまっているアクネ菌を取り除くことができます。でこぼこしたニキビ痕にも効果があります。ピーリングをすると、一時的に肌は弱い状態になりますから保湿は丁寧にしておきましょう。

 

またピーリングを何度も繰り返しおこなっていると、未完成な肌がつねに空気にさらされることになり、肌トラブルが起きる原因になります。ピーリングは毎日行わず、週に1回か、2週間に1回程度にしておきましょう。

老廃物を出そう

身体に老廃物が溜まったままになると、それらが肌にでてきてニキビの原因になります。

 

繊維類を多く接収することをオススメ

老廃物を外に出すため、水分をしっかり摂り、食物繊維豊富なものを食べてお通じも良くするようにしましょう。ごぼうやりんご、こんにゃく、蜜柑、海藻類に食物繊維は豊富に含まれています。このほか腸の調子を整える食べ物に、しょうゆやみそ、酢といった日本に古くからある食べ物があります。

 

ファーストフードや脂っこい食事、おかしばかり食べるといった食生活では、これらの身体に良いものを摂ることができません。ニキビを治して健康な肌を手に入れるために、食生活を見直してみましょう。

Tゾーンのニキビとフェイスラインニキビは違う

「顔のニキビは治ったのに、フェイスラインニキビは増えてきた」
そういう悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

Tゾーンにできるニキビとの違い

顔(Tゾーン)のニキビとフェイスラインのニキビ、実は原因がちがいます。Tゾーンのニキビは思春期ニキビと呼ばれるもので、皮脂過多により発生します。思春期(中学生〜成人)に、ホルモンバランスが大きく変わり皮脂の量がうまく調節できなくなると、おでこや鼻、頬の皮脂量が増えすぎて、毛穴につまってアクネ菌が大量発生、ニキビがたくさんできるのです。

Tゾーンの思春期ニキビは、ホルモンバランスが安定してくると皮脂の量も正常になり、自然になくなります。

一方、フェイスラインのニキビは成人以降できやすい「大人ニキビ」です。
肌の乾燥やホルモンバランスの乱れ、代謝の衰えから大人ニキビは発生します。
Tゾーンの思春期ニキビは「過剰な皮脂おとすための洗顔」が欠かせませんでした。
しかしフェイスラインの「大人ニキビ」に、「洗いすぎ」は禁物。

保湿が重要な鍵を握る

汚れや余分な皮脂を落とすのは良いのですが、それ以上に潤いまで落ちてしまい、お肌がぱさぱさになってしまうのです。大人ニキビは思春期ニキビとちがい放っておいて治るものではありません。適切な処置をしないと、どんどんひどくなってしまいます。

顔とフェイスラインのニキビは原因が違うということを理解したうえでケアしていくことが大切です。

ニキビができやすい季節

熱くなると汗をかくので、肌がべたべたしてニキビができやすいように感じますよね。

たしかに、皮脂がたくさん出て、汗と混じり合う夏はニキビができやすい季節です。
ただ、夏だけがニキビの季節というわけではありません。

個人差があるのが肌

たとえば春は、紫外線がだんだん強くなってきて、肌にダメージが蓄積されやすい時期です。また花粉やPM2.5等もよく飛びますので、春は肌が汚れる季節でもあります。

刺激が加わることで、ニキビができやすくなるひともいます。
秋〜冬は乾燥の季節ですので、乾燥にともなうニキビができやすくなります。

こうなると、通年ニキビはできやすいということになります。もともと皮脂の多い肌なのか、乾燥肌なのかによって、ニキビができやすい季節は変わってきますので、自分の肌質をチェックして、いつ備えればいいのか考えるといいでしょう。

基本的に、保湿は1年通していつでも必須。
UVケアも、つねにしておいたほうが安心ですよ。

ホルモンバランスがピルや妊娠で改善

フェイスラインのニキビはホルモンバランスの乱れでできる場合が多く
ホルモンバランスを整えることで治るケースも多くあります。

ピルを飲むことで女性ホルモンが多く分泌されることで改善する

ピルを飲む、あるいは妊娠すると、女性ホルモンが多くなり、皮脂が分泌されるようになるので、肌の乾燥が抑えられます。

これにより、ニキビが治るケースも多くあります。
ピルを飲むときは医師と相談したうえで飲むようにしましょう。

妊娠時はホルモンバランスが大きく変化するので、ニキビが治るひともいれば「もともとニキビなんてなかったのに急に出来はじめた」というひともいます。妊娠すれば必ずニキビが治るわけではないので、過度な期待はやめておきましょう。

また出産後、一時的に女性ホルモンは減ります。
これによりニキビが再発しやすい状態になりますので、妊娠中〜出産後は保湿ケアを怠らないようにしましょう。

日本スキンケア協会